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始めよう冬の冷えとり【冬は腎臓の毒出し季節】





冬の冷えとり【冬は腎臓の毒出し季節】







朝晩がひんやりする季節になりました・・・今年の立冬は11月6日なので暦の上ではまだ秋なのですが、そろそろ冬に向けて準備を始めるときですね。



冷えとり健康法では、冬は「腎臓」の毒出しの季節と言われています。


腎臓には、血液をろ過して老廃物を排出し、水の代謝を調整する働きがあります。



この時期は腎臓の働きが活発になり、溜まっている毒素を出して病気や不調を直そうとします。




腎臓の毒素は腎臓と関わりのある部位へ運ばれて行き、何かしらの症状を発します。




腎機能が低下すると、身体を温める力が落ちて水の代謝が悪くなり、冷えやむくみが強くなります。


これは、腎臓が冬の寒さによる「冷え」と「乾燥」に弱い臓器であることと関連しています。



たとえば、「冷え」が進むと、からだの節目や関節、古傷が痛むことが多くなります。



この「冷え」に「乾燥」が重なると、体内で水分がうまく供給されなくなり、足首がむくむ、鼻水や目やにが多くでる、お腹が気持ち悪い感じがするといったことが起きてきます。



さらに「乾燥」が進むと、背骨や腰が水分不足で固くなってしまいます。


そのため、転んで骨折しやくなったり、腰痛や腰の冷え、肩こりなどの様々な症状が出やすくなります。



さらに、中医学における腎臓には、精を宿す「腎精」という役割もあります。


この「腎精」は、人の成長や成熟、老化にかかわっており、成長ホルモンや性ホルモンと深く結びついています。



そのため、「冷え」が進んで腎機能が低下すると、女性の場合は生理痛や生理不順に悩ませられることも多くなってきます。



さらには生きるためのエネルギーである「腎精」が減るので、中耳炎や耳鳴りだけではなく、難聴になったり、白髪が増えたりといった老化現象までもが進んでしまうのです。



また、この時期は「冷え」により代謝機能が落ちるとともに免疫力が低下して、不調を起こしやすくなります。



半身浴で身体の芯から温まり、頭寒足熱の状態を保てれば過ごしやすくなりますね。




冬は秋に引き続き肺の働きも悪くなり、冷たい空気を吸うことで咳が出やすくなります。



咳・鼻水・発熱も毒出しの症状なので、無理に薬で抑え込むのではなく、半身浴や靴下の重ね履きを徹底して症状を出し切るようにしましょう。





冬の冷えとり対策





腎臓は人間の身体の中で一番冷えやすい臓器といわれていますので、冬は特にしっかり冷えとりをすることが大切になります。




―半身浴





冬の半身浴ははじめは肩が冷えたりするのでやりにくいと思うかもしれませんが、そんな時は半身浴中肩にタオルなどをかけて入ったりするなど工夫して入ってみてください。



体が芯から温まれば上半身の空気が冷たいことが心地よく感じられるようになります。



温度は38~40度のぬるめのお湯に20分程度つかるのがいいでしょう。



このとき、湯船で温まりながら白湯で少しずつ水分を補うと、体内からも温めることができます。


一口ずつ口に含みながらゆっくりと、時間をかけて少しずつ、がコツです。これで水分の吸収が高まります。




―足湯




病気、体調不良で半身浴はハードルが高い、という方に足湯がおススメです。



冷えとり健康法では足首から下を温めることが重要ですので、足湯であっても十分効果があります。



疲労感も抜けやすいので一日の終わりに行ってみてください。


足裏が楽に入る大きさの洗面器やバケツに、入浴温度よりやや高い温度(ちょっと熱いと感じるくらい)のお湯を両足のくるぶしがつかるくらいまで入れて、筋肉の緊張がゆるんでいくのを感じてみてください。



このとき、身体を支えている足の三点を意識すると、蓄積疲労に冷えが重なって固くなってしまった身体を効果的に柔らかくするのに効果的です。



足→アキレス腱→膝→背骨という順序で身体がポカポカ温まり、こわばった筋肉がゆるみ弾力を回復して整ってくると同時に活力がよみがえり、
重心がさがって身体に安定感が出てくるのが感じられるでしょう。ぜひ、試してみてくださいね。




―冬の食養生


冬は気温が下がるためのどの渇きを感じにくく 「冷え」や「乾き」により実際は水分が不足しているのに水分を吸収できないでいることがあります。



この時期は温かくて消化の良いスープや鍋物を積極的にとり、確実に水分を摂りましょう。



また冬だけに限りませんが、乳製品や砂糖など腎臓に負担をかける食べ物はできるだけ控えることが大事です。



同時に、腎臓を補う食品、特に黒豆、アズキ、黒米など利尿作用や活血化瘀(かっけつかお)作用のあるものや、
ヤマイモ、サトイモ、レンコンなどの腎精補充効果のあるネバネバ系の根菜類を積極的に摂ることをおすすめします。


また、同じ根菜類のにんじん、ごぼうなども陽性の食品なので冷えとりに効果が期待できます。


ただし、食べ過ぎには注意してくださいね。満腹になると血が胃に集中してしまい、血流が悪くなってしまいます。



甘いものを控え、よく噛んで、消化器に負担をかけないよう、冷えとりでは常に腹八分目をおすすめしています。



―服装


冬のファッションも頭寒足熱が基本です。下半身を温かく保つには、最低4足の靴下の重ね履きに加えて、レギンスやレッグウォーマーがおすすめです。


レギンスも靴下と同様、一番内側は絹にして、その上に綿やウールなどの天然素材、と重ねてみてください。


きついストッキングやガードルなどは、ほとんどが化学繊維で蒸れることにより冷えの原因となりますし、その部位の血流が滞ってしまうため避けましょう。



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どんなときでも、締め付けないゆったりしたものを使うことをおすすめします。


また、腎臓のある腰回りを中心に血行を良くするよう、腹巻や温かい素材のパンツでしっかり守ってあげることを心がけましょう。


お腹、腰回りを温めるだけで、かなりポカポカしてきますよ。電子レンジで温めるホットピローや、さくらんぼの種を温めるチェリーピローなどもおすすめです。


そのほか充電式の湯たんぽも安価なものがありますので是非調べてみてくださいネ。




まとめ





もうすぐ冬本番。これからますます冷え込みが厳しくなりますが、冬は気温が下がり夏と違って温めることに違和感がなくなり冷えとりがしやすい時期でもあります。



定番の半身浴、靴下の重ね履き、足湯などを毎日実践し「頭寒足熱」を心がけて生活しましょう。



そして一年で一番毒出しが盛んになる解毒の季節である「春」に向けて、冬の今のうちにしっかり冷えとりをしていきましょう。


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私自身20代後半に体の不調が出てきたことをキッカケに、偶然本で冷えとり健康法に出会い現在も継続して続けています。

今では頭痛や生理痛など解消でき冷えとりのすばらしさを実感していますが、同時に冷えとり用のアイテムが少ないと感じ、以前仕事で関わりのあった国内ニット工場にお願いして2014年からシルク等高品質素材を使ったニット製品の企画・販売を始めました。

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