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つわりと冷えの関係性について◎妊婦さん



1.つわりとは

つわりとは、妊娠5週目くらいから食欲の低下・吐き気・嘔吐などの症状が出るものです。


他にも、からだが重だるくなったり、頭が回らずボーッとなったり、便秘や足のむくみなども出ます。



つわりは妊娠に伴うからだの変化であり、妊婦さん全体の約50~80%にみられます。


一般的には妊娠12~16週くらいで自然におさまるのですが、個人差があり、一度治っても再発する可能性があるものです。



妊娠したことによってホルモンバランスが変化し、その変化にお母さんのからだが耐えられないためにつわりは起こります。


つわりは、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンが脳の嘔吐中枢を刺激することで発症するともいわれています。



また、つわりは冷えとも深い関係があるのです。今回は、つわりと冷えの関係性について詳しく解説していきます。




2.つわりと冷えの関係について



つわりの原因はさまざまありますが、冷えとも深い関係があります。ここでは、つわりと冷えの関係性についてみていきましょう。


 (Ⅰ)妊娠中はからだが冷えやすい



そもそも妊娠中はからだが冷えやすくなっています。子宮の中の赤ちゃんは体温が37度くらいありますが、

お母さんの分は犠牲にして、赤ちゃんに体温や血液が届くようになっています。

赤ちゃんの方が優先なので、お母さんの体温は奪われていくのです。


その結果、お母さんの手足は冷えやすくなります。

また、女性ホルモンのバランスが乱れているために体温調節機能が崩れていることも冷えの原因の1つです。


なお、妊娠でお腹が大きくなり、運動不足になりがちになることも冷えの原因になります。




(Ⅱ)なぜ冷えでつわりが悪化するのか



冷えはからだの機能を低下させます。冬に手足が冷えてかじかむと、うまく動かせなくなりますよね?


それと同じで、冷えるとからだは本来の働きができなくなるのです。


子宮の中の赤ちゃんは体温が37度くらいあり、からだは赤ちゃんの体温を維持しようとします。


赤ちゃんの体温は維持されますが、お母さんの体温は犠牲になります。

ただでさえお母さんのからだは冷えやすくなっているのです。



しかし、そこで「冷え」が生じるとからだはさらに赤ちゃんを守ろうとします。

すると、お母さんの子宮以外の器官(胃や腸など)は血液不足になり、機能低下が起こります。


胃や腸などの機能低下により、食欲の低下や吐き気、嘔吐などが起こるのです。

また、脳や筋肉にも十分な血液が行かなくなって頭がボーッとしたりからだが重だるくなったりします。


 

(Ⅲ)ふくらはぎは第2の心臓



ふくらはぎは第2の心臓ともいわれており、冷えにとってはとても大切なところです。


ふくらはぎの筋肉が活動することによって、足にたまった血液が心臓に戻り、全身の血行が保たれます。


ところが、冷えによって足が冷えると、ふくらはぎの機能は低下してしまいます。

全身の血流が悪くなるので、妊婦さんだとつわりがひどくなってしまうのです。




 

(Ⅳ)冷えと腎臓



妊婦さんはお腹に羊水がたまるので、からだの水分量が増えます。


水分が増えるということは、それだけ水分をろ過する働きのある腎臓もたくさん働かなければなりません。


妊婦さんの腎臓は、普通の人の腎臓よりも2倍多く活動しているといわれています。

ところが、冷えによって手足や全身が冷えてしまうと、腎臓も機能が低下してしまいます。


腎臓の機能低下の結果、からだがむくんだり重だるさを感じたりしてしまうのです。




3.冷えの対処法


ここでは、冷えの対処法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。



 

(Ⅰ)朝散歩


朝日を浴びることでセロトニンというホルモンが分泌され、体内時計がリセットされます。


交感神経が働きはじめ、体温も上昇してくるのでからだが冷えやすい妊婦さんにはおすすめです。


朝日を浴びながら朝散歩を15~30分ほど行うと、適度な運動になってさらに体温も上がるので効果的です。




 

(Ⅱ)しっかり食事をとる


人は食べたものをエネルギーとして燃やすことで体温を保っています。

したがって、しっかり食事をとることは冷えを解消するためにとても重要です。


食事をとるだけでも代謝が上がって体温が上がります。

これを食事誘導性体熱産生といいます。

また、食事をとると赤ちゃんにもしっかり栄養が届くので、食事はとても大切です。



(Ⅲ)温かい服装をする


からだが冷えやすい妊婦さんは、靴下を重ね履きしたり腹巻を巻いたりするなど温かい服装を心がけましょう。


からだを温めることで、血行が良くなりからだの機能が高まります。

その結果、つわりが軽減します。


(Ⅴ)半身浴をする


眠る1~2時間前に38~40度のぬるめのお湯で半身浴をするのも冷えにとって効果的です。


お風呂の温熱効果と水圧によって血流が良くなり、代謝が促進されます。

血行が良くなってからだの機能が高まるので、つわりが軽減します。



(Ⅳ)湯たんぽなどを使ってからだを温める


どうしても手足が冷えてしょうがないという方は、湯たんぽなどで温めるのも効果的です。


冷えているところをゆっくり温めてあげましょう。温めることでリラックス効果が期待でき、副交感神経が優位になって胃や腸も元気になります。


特にふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれており、全身の血行を促進するには大切なところです。


参考資料

〇https://ameblo.jp/attakai-te/entry-12101191356.html

〇https://doctorsfile.jp/medication/225/

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私自身20代後半に体の不調が出てきたことをキッカケに、偶然読んだ本で「冷えとり健康法」に出会い現在も継続しています。

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